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■Handmade Report
第1回 はんつ
こちらは、マキがハンドメイドした際の経過を記したものです☆
じつは、「創作手芸 ハンティ・パンキー」のいうページで、「ハンティ」なるものを発見しました。
「ハンカチで作るパンティ」のことです。
これを一目見て気に入ってしまったマキは、突然パンツ作りに燃えてしまいました。
マキ:「そうねえ・・・私がはくものは、パンティというよりパンツだよね。なら、このパンツのネーミングもはんつだわ。ぷーくすくす☆」
・・・そんなわけで、『はんつ』作成レポートです〜。
◆ ◆ ◆
1・型紙から布を裁断する

ジャキジャキと、思いっきり切りました。
結構アバウトです。
しかも、写真にとってみると、生地もしわしわじゃないですか。
・・・生地は、私の結婚式の時に使った、純白サテンです。
さっそく、ハンカチを使っていないのに「はんつ」とは、いったいどういうことでしょう(笑)。
はんつの形をしたものが1枚しかないのは、はんつ前部分がレースをはさむようにわかれているからです。
・・・私は、結局、レースが足りなくてはさめませんでした(苦笑)。
◆ ◆ ◆
2・クロッチを縫う

まず、指示に従い、股のところを縫いました。<股っていうな
この、股部分は2枚の生地でできています。クロッチというそうです。
きちんと表どうしで合わせるのが難しく、2度ほどやり直しました・・・。
この画面なら、はんつ前が3枚の布を合わせて作っているのがわかりますネ☆
◆ ◆ ◆
3・端の始末とレースつけ

ほつれないように端を縫い、ケツ部分にフリフリ♪のレースをつけます。
いっしょにゴムも縫い付けています。
しかーし、ゴムのひっぱり加減が弱すぎて、いわゆる「女の子のパンツらしいくしゃくしゃ感」が全然出ませんでした。ちっ。
◆ ◆ ◆
4・サイドを縫い合わせる

端を始末し、サイドを縫い合わせました。
これだけでけっこうハンツらしい形になってきたのですが、ウエストにゴムが入っていないので、信じられないデカいハンツになっております。
個人的には、「ハンティ・パンキー」のページで見た、「横はぷりちーにひもハンティ」を作りたかったのですが、どんなひもが合うのかわからず、今回は見送り。
◆ ◆ ◆
5・ウエスト部分を縫う

なにせ、ビーズはともかく、裁縫は中学校でパジャマを縫って以来、何もやってないの。とほほ。
だから、今回のパンツづくりも、マキには難しい個所があったので、とにかくたくさん本物を見て、
いろいろ研究しました。
(誤解のないよう言っておきますが、ハンティ・パンキーのページには、この上ないってほど詳しく説明があったんです。
私が見たページの中で、一番丁寧なページでしたから。
けれども、それでも理解できないほど、マキは初心者なのです(>,<) )
今回のはんつは、ほとんどゴムをいきなり縫い付け型。
・・・でも、初心者のわりには、きれいなしわしわじゃない?<まったく自我自賛
◆ ◆ ◆
6・完成!

うはは、みよ、この立派なはんつを!!
初心者が2時間で作り上げたとは思えないできではないか!
ウエストの縫い代がまちまちで、どうなるかと心配したが、なんてことはないじゃないか! どうにかなるさ!
・・・ってなわけで、気分よくデジカメで写真を撮りました。
◆ ◆ ◆
7・試着
出来立てのはんつを、とりあえずはいてみた。
なんと、ウエストがやっぱり浅かった!!
こんなにロマンチックなスタイルなのに、ヒップハンガーのような感じで、やや半ケツぎみ・・・(笑)。
あーん、誰がそんなスタイルを取り入れろといった〜!!
という声もむなしく部屋に響きましたが、とりあえずやせて、お尻がはみ出ないように、体のほうを調節することにしました。
【教訓】 まず、やせろ(笑)。
◆ ◆ ◆
【出典ホームページ】 創作手芸 ハンティ・パンキー
なんと、参考書や裁縫の専門知識がなくても、このページの説明どおりに作成するだけで、オリジナルな「ハンティ」ができてしまいます。「何か作ってみたい・・・」と思っている方は、れっつチャレンジ!!
・・・ちなみに、世にも珍しい男子禁制のページがありまして、このページのショーツがこれまたかっこいい!!下着好きの私にとっては、こちらもれっつチャレンジ!の予定です(笑)。
また、この「はんつ」ページからのリンクも快諾してくださって、本当にありがとうございましたm(_
_)m。
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